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鹿児島城西高校で自ら考え実践するための講義

鹿児島城西高校進学体育科の1~3年生220名にスポーツ産業授業で講義をさせていただきました。

 

今回の講義としては、

 

アスリートとして自ら考えることを促すことで、

 

・人間力の向上

 

・食事の自己管理ができる

 

・自己管理力を身につける

 

・パフォーマンスアップ

 

を目的に開催されました。

 

 

講義を通して自分と向き合う

いつもは情報提供型の講義が多いですが、今回は少し違った形式で行いました。

 

ポイントは

 

・「自分で考える」こと

 

・「食と日常の関連づけ

 

・コンディションチェックで自分の身体の声を聞く

 

栄養不足で起こりうるコンディションチェックを行い、栄養が日常に大きく関わっていることを確認しました。

 

また、コンディションチェックでたくさんあてはまった人に、

 

不足の可能性がある栄養素として「鉄」「たんぱく質」「ビタミンB群」が摂れるサプDELIもご紹介。

サッカー部と駅伝部では、補食にサプDELIをご購入いただいていたので話題にしてみました。

 

寮の食事や自宅の食事に不足している栄養素は、

 

作っている方の協力をいただくことが難しい場合でも、

 

コンビニやスーパーででも、

 

自ら積極的に取り入れていきましょう!

 

 

食事内容と体の状態を合わせて考える

今回の講義にあたり、先生のご賛同で血液検査を行いました。

(アスリート健診キットで採血しました)

 

・今の身体の状態がどうなのか

 

・今とっている食事が足りているのか

 

選手らが自ら考えてもらえるように

 

実施をしたのは、サッカー部・駅伝部・女子バレー部3名の選手です。

 

 

・競技の違いによる比較

 

・同じ量の食事を摂る中で状態が異なること

 

・同じ傾向がある栄養素

 

・不足している傾向がある栄養素

 

など、検査結果と別途回答した生活や食事に関する問診を参照しながら一緒に確認をしました。

 

 

検査をした選手はもちろん、それを聞く選手たちも自分に当てはまっていることには特に反応し、関心を持ってくれたようでした。

 

講義はきっかけづくり

 

今回の講義は、コンディションチェックや血液検査をもとに、

 

「食と日常の関連」することを知り、「自分で考える」ためのきっかけづくりでした。

 

ぜひ、これからのそれぞれの競技、そして学校生活やその先にも、活かしてほしいなと思います。

 

 

前半講義はファイテン株式会社・塩向様によるセルフケアについて。

 

「自分の身体は自分で守る!」そのために「セルフケア」を日ごろから行いましょうということでした。

 

 

練習以外のところでどんな努力をできるか

 

身体のケア、食べ物、時間の過ごし方、できることはたくさんありますよ!

 

ぜひ実践につなげてほしいです。

 

これからの鹿児島城西高校の活躍、応援してます✨

 

 

今回、Ijuin football family様のご紹介で貴重な機会をいただきました。

 

日置市でサッカーを中心としたチームや選手を多方面にサポートする活動をされており、以前栄養講座も企画いただきました。

 

こういった活動を団体や地域と連携しながら、引き続き行っていきたいと思います。

 

ありがとうございました。

 

(写真:鹿児島城西高校 instagramより)