2025.07.02
日本栄養士会雑誌/第68巻7月号に、
認定栄養ケア・ステーション(※)の事例紹介で田畑が寄稿いたしました。
※管理栄養士・栄養士が地域住民の日常生活の場で栄養ケアを実施、提供する
地域密着型の拠点として、日本栄養士会に認定いただいている事業所のことであり、
弊社は「認定栄養ケア・ステーションかごしょくHealthCare」として登録しています。
※「栄養ケア・ステーション」については、下部に紹介。


今月号の連載企画は
「栄養ケア・ステーションで QOL(生活の質)の向上を」
タイトル
「スポーツ栄養で地域の未来づくり~多職種連携と地域協働」です。

かごしま国体を見据えて創業して、
ジュニアアスリート支援に力を入れて、
スポーツ栄養で地域の未来に貢献するために
多職種連携したサービス・事業を行って
地域と協働していくことを見据え拠点をつくり、
奮闘してきたこれまでを振り返ってまとめました。
日本栄養士会の会員向け雑誌になりますが、
2か所の拠点には設置しますので、よろしければぜひご覧ください。
★鹿児島市:地域づくり交流拠点あいなか(鹿児島office)
★鹿屋市:かごしょくのおうちごはん
★地域密着型の栄養ケア拠点です。
食事のこと、健康のこと、お気軽にお立ち寄り&ご相談ください。
それをきっかけに、何かのお役に立てますように。
自社サービスはもちろん、多職種連携&地域協働でサポートに努めてまいります!
今後も、KAGO食スポーツ並びに、
認定栄養ケア・ステーションかごしょくHealthCareを
よろしくお願いいたします。
貴重な機会をいただきありがとうございました。
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※栄養ケア・ステーションとは
地域住民が管理栄養士・栄養士による栄養ケアの支援と指導を受けることができる地域拠点として、地域住民が生涯にわたる実り豊かで健やかな生活を維持することのできる、地域社会づくり目指そうとするものです。
栄養ケア・ステーションには、都道府県栄養士会栄養ケア・ステーションと日本栄養士会が認定する認定栄養ケア・ステーションがあり、
認定栄養ケア・ステーションョンは、地域で栄養ケアを行っている事業者または個人の管理栄養士が経営主体となり、日本栄養士会に申請し、認定を受けたものです。