株式会社KAGO食スポーツ

MENU
CLOSEX
  • スポーツ栄養とは?
  • 事業内容
  • 会社概要
  • 活動報告
  • よくあるご質問
  • お問合せ
活動報告活動報告
活動報告/PDFダウンロード
TOP > 活動報告 > 栄養士コラムの記録一覧

子どもが「やりたくなる」目標設定のすすめ

新学年・新学期がスタートした4月、子どもたちは新たな活動をスタートしています。

 

これから新たな場所で、チームで、ステージで、子どもたちが自ら「やるぞ!」と意気込みやすい時期です。

 

そんな意気込みが強いこの時期だからこそ、子どもが「やりたくなる」ために大事な目標設定について、ポイントをご紹介します。

目次
1 なぜ目標設定が必要か?
2 目標設定の手順
3 よくある失敗談
4 重要なのは○○ なぜ目標設定が必要か?

 

大人ももちろんそうですが、子どもたちは自分がやりたいことには素直に、そして勝手に動き出します。それは「楽しい」、「うれしい」、「○○したい!」という欲があるからです。

 

しかし、成長期に大事なこと、スポーツのパフォーマンスを向上させること、といった目的に対してはそういった欲だけでは達成できません。

 

例えば、大好きな「テレビが見たい」「ゲームがしたい」子が、夜遅くまで夢中になって寝るのが遅くなってしまっては、睡眠時間を削り、睡眠の質が低下や成長ホルモン分泌の低下につながり、成長阻害や疲労回復

続きを読む続きを読む

ジュニアアスリートが血液検査をする本当の意味

先日、読売新聞にアスリート健診に関する記事を掲載いただき、ネット新聞にも上がっていました!


この記事で紹介されている内容について。

 

きっかけは、息子さんが小学3年生から中学1年まで、サッカー・水泳を並行して活動していて、運動量が多いのに対して食べる量が少ないのでは?と、もやっと感じていたお母さんが、アスリート健診の新聞記事をご覧いただいたことでした。


当時、早々にお問合せいただき、受診(血液検査)したことで、栄養が足りていないことがわかりました。

 

それからは定期的にチェックし、親子で健康管理をされて成長しています!

 

ここで重要なことは、検査をしたからよかったのではなく、

 

検査したことで問題を親子で共有し、それぞれが意識・対策をすることにつなげたことがよかったということです。

 

成長真っ盛りの時期(中学〜高校)に、検査をしながら経過を確認できたこともプラスに。

 

身長が伸びる

 

部活で運動量が増える

 

続きを読む続きを読む

子ども向け特別企画「スポーツ×○○」な職業紹介

子ども向け動画配信特別企画「スポーツ×〇〇」な職業を知ろう

 

 

・スポーツ選手になりたい

・スポーツに関わる仕事がしたい

 

こんな夢を持つスポーツキッズは多くいるのではないでしょうか?

 

 

でも選手=スポーツ”する”ことはイメージわきやすいけど、

 

“みる”・”ささえる”ことに触れる機会は多くないと思います。

 

 

そこで今回の企画は、

 

する”じゃない”をスポーツへの関わり方を

 

【職業紹介】を通してお伝えしていこうと思います!

 

「そんな職業あったんだ!」

 

「そんなスポーツへのかかわり方があるんだ!」

 

そんな発見につながってこれからのスポーツの楽しみ方の幅が広がるといいなと思っています。

&n

続きを読む続きを読む

子どもにできた空き時間を今しかできない“成長”時間に

卒業式、入学試験etcと規模縮小や消毒などにより警戒をされながら開催がされていますが、

子どもたちの予期せぬ長期休暇はどのようにお過ごしでしょうか。

 

様々な団体や企業、個人などからたくさん支援が行われている中、

KAGO食スポーツとしても、せっかくできたこの時間を無駄にしないために、

むしろプラスに活用してもらうために・・!

できることに取り組みたいと思います。

 

例えると、

ケガをしてしまったときには普段の練習ではできないことに取り組もう!

そのようなイメージで。。。

 

詳しくは、コチラ をご覧ください。

 

 

追伸

FMかごしま「あさカフェ」、KKB「ですです。」をご覧いただきHP本記事を見てくださった方、とてもうれしく思います。

ありがとうございます!

続きを読む続きを読む

第1回スポーツ栄養アンバサダー交流会を開催

こんにちは。

KAGO食スポーツの田畑です。

 

スポーツ栄養アンバサダーとは

 

9月を3年で迎えたKAGO食スポーツ。

 

この3年間はいろいろなことに取り組みながら、

いろいろな視点で考えて、サービスをつくり、

事業化、サポートに取り組んでまいりました。

 

その中でいろんな立場の方が、いろんな形で、

KAGO食の取り組みを応援してくださいました。

 

そして、

いろんな立場からお客様の悩み・困りごと、

求めていることを考えるようになりました。

 

 

しかし、

KAGO食から発信するということは

スポーツ栄養の専門家からの発信であり、

届く人・届かない人がいることも、

わかってきました。

 

 

食事は毎日のことで、食事がよりよく変われば

自分が・子どもが・家族が・目の前の人が、

今よりプラスに変わることがで

続きを読む続きを読む