株式会社KAGO食スポーツ

     
MENU
活動報告活動報告
活動報告/PDFダウンロード
TOP > 活動報告 > お知らせの記録一覧

スポーツ栄養セミナーvol.75 栄養サポート実践報告の実際

スポーツ栄養のエビデンスを学ぼう!第75
「栄養サポート実践報告の実際」

 

「チームでスポーツ栄養に取り組んでいる」方の中に、

✔ セミナーを実施して終わっている

✔ 選手にどんな変化があったのか説明できない

✔ サポートの“効果”をどう評価すればいいかわからない

そんなモヤモヤを感じたことはありませんか?

 

今回のセミナーでは、

栄養サポートの“成果”をどう示すか。

―質的データを用いた実践報告と評価のリアル ―

✔ 選手の変化をどう捉え

✔ どのように「可視化」し

✔ どんな視点で成果を評価したのか

その具体的なプロセスと考え方を学びます。

 

 

講師の馬明さんは、2025年に以下を報告されています。

「高校男子ラグビー部に対する自己調整学習方略を基にした栄養サポート事例―質的データを基にし
た有効性の検討も含めー」(日本スポーツ栄養研究誌 vol. 18,p116-125,2025) 

まさに“現場実践×研究”を体現しているスポーツ栄養士です。

 

 

実践研究としてまとめるのはハードルが高く感じるかもしれません。

しかし、自身の取り組みを振り返り、効果を検証することは、

クライアント(選手・チーム)の振り返りや目標設定、

そしてスポーツ栄養士自身の課題発見・成長、

その両方につながります。

 

たとえ「効果が見えなかった」としても、

「では、次に何を変えるべきか?」を考えるための、確かな土台になります。

 

2026年第1回目のセミナーは、

“セミナーをする人”から

“変化を生み、説明できる人材”へ。

そんな新しいアプローチを踏み出したい方に、ぜひ受講していただきたい内容です。

 

 

皆さまのご参加を、心よりお待ちしています。

 

--------------------

【タイトル】

栄養サポート実践報告の実際

~質的データを基にした成果評価~

 

【内容】

・実践活動報告をしようと思ったきっかけ

・実践活動で得られるデータ

・データ分析とまとめ方

・エビデンスを基にオリジナリティを追求

・実践活動報告をしてみた感想

・今後の展望

 

【講師】

SHOKU LEAD ​代表

公認スポーツ栄養士 ・管理栄養士

馬明真梨子氏

 

【対象】

スポーツ栄養士、管理栄養士、栄養士、スポーツ栄養に興味がある方

 

【開催方法】
オンライン(ZOOMを使用します)

 

【参加費】

3,500円

 

【日程】

① 1月15日(木)20:00~21:00

お申込はコチラ

② 1月18日(日)14:00~15:00

お申込はコチラ

 

※当日参加できない方は、録画視聴参加ができます(期間:1週間)

②にお申込みいただき、備考欄へ「録画視聴希望」とご記入ください。

ご案内は第2回終了後、準備でき次第お申込時のメールアドレスへご連絡いたします。

 

※お申し込みは「Peatix」サイトからになります。

初めてPeatixを利用する方はこちらをご確認ください。

 

★本セミナーの特徴について

本セミナーはエビデンスを学ぶ、基本的に専門家向けのセミナーとなっています。

よりよい学びにしていただくために、お申込並びにご参加の前にはこちらをご確認ください。

 

--------------------

 

〈メイン文献〉

https://www.jsna.org/cms/wp-content/uploads/2025/02/18a_13.pdf

(高校男子ラグビー部に対する自己調整学習方略を 基にした栄養サポート事例―質的データを基にし た有効性の検討も含めて―)

✼講師の先生の実践報告レポートです。

 

<補助文献>サポートの根拠となっている理論の英語文献

https://psycnet.apa.org/record/1990-06085-001

(社会的認知の視点からの自己調整学習)

 

※当日講演における資料の一つとなります。予習の上ご参加いただきますとより深い学びになるかと思いますので、ぜひご参照ください。

★本セミナーの特徴について

本セミナーはエビデンスを学ぶ、基本的に専門家向けのセミナーとなっています。

よりよい学びにしていただくために、お申込並びにご参加の前にはこちらをご確認ください。

--------------------

 

【講師紹介】

全国大会常連校ソフトボール部での競技経験と、怪我や食事が摂れなかった10代の挫折をきっかけに、管理栄養士・パーソナルトレーナー資格(NSCA-CPT)を取得。

大学卒業後はスポーツジムにて栄養・トレーニング指導に携わり、2014年に独立。アスリート寮の献立作成、整形外科リハビリ助手など多様な現場を経験し、食と身体づくりの両面からアスリート支援に取り組んできた。

 

“「もっとできる。」その先へ、食を通したサポートで選手の挑戦をアシストする” をモットーに、現在は広島県を中心に 高校ラグビー部栄養サポート(10年目)/プロ野球選手サポート/女性アスリート支援プロジェクト などを担当。

スポーツ栄養サポートをはじめ、スポーツ食育、商品監修・コンサルティング、健康経営サポート、栄養士キャリアアップ事業など活動は多岐にわたる。

また2023年より、現場で得られたデータを活用し学会発表・論文執筆にも注力。サポートの質向上とスポーツ栄養士の価値発信に取り組んでいる。

 

中3・中1・小3の3児の母。

 

受賞歴

・日本スポーツ栄養学会奨励賞(2025年)

・第31回広島県栄養改善学会 学会賞(2024年)

お知らせの他の記事