2025.09.02

運動時の糖質利用はパフォーマンスのカギ🔑
近年、必要量の炭水化物補給を可能にするための胃腸トレーニングとして
「Gut-Training」や「Feeding-Challenge」が ホットトピックとなっています。
しかし実際には、
ヒトを対象とした 介入研究の体系的レビューはまだ十分ではありません。
今回のセミナーでは、
動物モデルでの実験シリーズの紹介に加え、
ヒト研究ではどこまで明らかになっているのか?を整理し、
基礎研究のデータを現場に応用していくためのヒントを 一緒に考えていきましょう✨
講師は「運動と消化・吸収」や「運動誘発性胃腸症候群」に関する研究を行っている近藤氏。
研究者が講師のセミナーは、メカニズムからわかりやすくご解説くださるのでとても好評です!
今月もエビデンスベースに学びを深めましょう!
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https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/37061651/
(胃腸トレーニングおよびエネルギー摂取負荷試験による、持久系運動への応答における胃腸状態マーカーへの影響: 系統的レビュー)
※当日講演における資料の一つとなります。予習の上ご参加いただきますとより深い学びになるかと思いますので、ぜひご参照ください。
★本セミナーの特徴について
本セミナーはエビデンスを学ぶ、基本的に専門家向けのセミナーとなっています。
よりよい学びにしていただくために、お申込並びにご参加の前にはこちらをご確認ください。
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愛知淑徳大学 健康医療科学部 講師
管理栄養士・博士(学術)
近藤 早希 氏
スポーツ栄養士、管理栄養士、栄養士、スポーツ栄養に興味がある方
2,500円
① 9月18日(木)20:00~21:00
② 9月21日(日)14:00~15:00
※当日参加できない方は、録画視聴参加ができます(期間:1週間)
②にお申込みいただき、備考欄へ「録画視聴希望」とご記入ください。
ご案内は第2回終了後、準備でき次第お申込時のメールアドレスへご連絡いたします。
※お申し込みは「Peatix」サイトからになります。
初めてPeatixを利用する方はこちらをご確認ください。
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https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/37061651/
(胃腸トレーニングおよびエネルギー摂取負荷試験による、持久系運動への応答における胃腸状態マーカーへの影響: 系統的レビュー)
※当日講演における資料の一つとなります。予習の上ご参加いただきますとより深い学びになるかと思いますので、ぜひご参照ください。
★本セミナーの特徴について
本セミナーはエビデンスを学ぶ、基本的に専門家向けのセミナーとなっています。
よりよい学びにしていただくために、お申込並びにご参加の前にはこちらをご確認ください。
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2歳半から18歳まで競泳を続け、管理栄養士としてスポーツ選手を支えたいと志す。
その後、大学院・研究所でスポーツ栄養学の基礎研究に取り組む。
現在は「運動と消化・吸収」や「運動誘発性胃腸症候群」に関する研究を行っている。