2026.01.18

今月のテーマは「バドミントン」
国際大会レベルを想定した実践的な栄養管理の考え方を体系的に解説いただきます。
講師は、
日本代表選手・チームの国際競技力向上を目的とした研究・栄養サポートや、
Jクラブのトップチームの栄養サポートなど、
Jリーグ優勝やアジアNo.1を目指すチームの
科学的基盤づくりに携わってこられた井上氏をお迎えします。
(詳細な講師の経歴等は下部に記載)
本セミナーで解説いただく、
競技特性の理解 → 栄養課題の抽出
→ エビデンスの確認 → 実践への落とし込み
というプロセスは、
競技種目を問わず現場で求められる重要な視点です。
また、実践へ落とし込む際の
“優先順位の見極め”や
“現場とのコミュニケーションの在り方”についても
トップレベルでの豊富な事例をもとに具体的にご紹介いただきます。
理論だけでなく、現場で活かせる視点と
判断軸を学べる貴重な機会です。
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
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https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/22666396/
(エリートバドミントン選手の脱水状態と筋力の分析)
※当日講演における資料の一つとなります。予習の上ご参加いただきますとより深い学びになるかと思いますので、ぜひご参照ください。
★本セミナーの特徴について
本セミナーはエビデンスを学ぶ、基本的に専門家向けのセミナーとなっています。
よりよい学びにしていただくために、お申込並びにご参加の前にはこちらをご確認ください。
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~国際大会出場レベルを想定した実践
競技特性の整理
競技特性から栄養課題の抽出
エビデンスの確認(メイン+補助文献)
実践への落とし込み(優先順位・具体例)
モニタリングと介入判断の整理
まとめ
井上 なぎさ 氏
修士(スポーツ科学)
管理栄養士/公認スポーツ栄養士
IOC Diploma in Sports Nutrition 修了
スポーツ栄養士、管理栄養士、栄養士、スポーツ栄養に興味がある方
オンライン(ZOOMを使用します)
3,500円
① 2月19日(木)20:00~21:00
② 2月22日(日)14:00~15:00
※当日参加できない方は、録画視聴参加ができます(期間:1週間)
②にお申込みいただき、備考欄へ「録画視聴希望」とご記入ください。
ご案内は第2回終了後、準備でき次第お申込時のメールアドレスへご連絡いたします。
※お申し込みは「Peatix」サイトからになります。
初めてPeatixを利用する方はこちらをご確認ください。
★本セミナーの特徴について
本セミナーはエビデンスを学ぶ、基本的に専門家向けのセミナーとなっています。
よりよい学びにしていただくために、お申込並びにご参加の前にはこちらをご確認ください。
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ハイパフォーマンススポーツセンター(HPSC)にて約10年間、日本代表選手・チームの国際競技力向上に向けた研究・栄養サポートに従事。
その後、プロサッカークラブ(ヴィッセル神戸)トップチームの栄養サポートを担当し、チーム目標であったJリーグ優勝やアジアNo.1に向けた科学的基盤づくりに携わった。
スポーツ栄養士を志したきっかけは、従姉妹がレーシングドライバーとして参戦するルマン24時間耐久レースに帯同した際、海外のレーサーが専属のスポーツ栄養士を同行させ、データに基づいてリカバリー食を適切なタイミングで提供している姿を目の当たりにしたこと。
スポーツ栄養が「科学に基づき、現場で成果につながる」領域であることに強い衝撃を受け、本格的に学び、実践したいと考えるようになった。