2025.12.01
先日大隅少年自然の家で開催されたSDGs親子ぼうさいフェスティバルで
「非常食 × 栄養」をテーマにしたワークショップを実施しました。


災害時は、水やガスが使えない中でも
限られた食材で “エネルギーと栄養素” を補うことが大切。
今回は、次の内容を通して「備え」を考える体験を行いました👇
・日常の食品がそのまま非常食になる視点
・ 家庭の備えを見える化するワーク
・ 簡単・節水・省エネで使える乾燥野菜の紹介
・“栄養がとれる非常食” の具体例の展示
ご家庭の備えを、
主食/主菜(たんぱく質)/副菜/果物/乳製品/飲み物
といった項目で整理して可視化すると
「たしかに非常食としても使える!」
「家にあるものでこんなに備えになるとは」
という驚きの声も多くありました。
実際にシールを貼っていただいたワークボードはこちら👇

また、鹿屋市で乾燥野菜を生産している(株)オキス様と
九州よかど市さんにもご協力いただき、
災害時に“不足しがちな野菜の栄養がとれる非常食”として
活用できる食品を実際の商品を見たり手にとりながら
ご紹介させていただきました。
特別なものでそろえなくても、
いつもの食事づくりを軸に、その延長がそのまま備えになることを
実感していただけました。
この機会に、ご家庭での備えを
考えるきっかけになればうれしく思います。
今回のワークショップでは、農林水産省が公開している
「災害時に備えた食品ストックガイド」も参考資料として使用しました。
どなたでも閲覧できますので、ぜひご覧ください。、
こちらから
また、会場で紹介した乾燥野菜は以下より購入もできます。
備えにも普段使いにもおすすめです!
来場されたみなさまをはじめ、
主催の大隅少年自然の家のみなさま
ご協力いただきた株式会社オキス様、九州よかど市様、
そして出展された企業のみなさま、
ありがとうございました!
♦︎-♦︎-♦︎-♦︎-♦︎-♦︎-♦︎-♦︎-♦︎-♦︎-♦︎-♦︎-♦︎
KAGO食スポーツでは、
地域の健康づくり・子どもたちの学びにつながる
ワークショップや講話も実施しています🌿
お気軽にご相談ください😌
セミナー・講演依頼についてはこちらから
お問い合わせはこちらから