2026.02.25
鹿児島商業高校アスリートスポーツ科1年生のスポーツ栄養学では、
1年間の学びの締めくくりとして
「オリジナルおにぎり作り」に取り組みました。

おにぎりひとつでも
🍙 いつ食べるのか
🍙 どんな目的で食べるのか
🍙 ご飯はどのくらい必要か
🍙 どんな具材を選ぶのか
考えられることはたくさんあります💡



今回はそれぞれがテーマを設定し、
食べるシーンを具体的に想定しながら
“目的を持ったおにぎり”を設計しました。

食べるタイミングを整理し、
必要なエネルギー量を考えながらご飯を計量。
栄養だけでなく、味や彩りも考慮し、
試食を通して最終調整を行い、
グループのNO1おにぎりを紹介してもらいました。

単なる調理実習ではなく、
「学んだ知識をどう使うか」を体験する実践の時間として実現しました!
スポーツ栄養学は、知識を覚えることが目的ではありません。
自分の身体や競技特性を理解し、
状況に応じて選び、調整できる力を育てることが重要と考えます。
今回の体験を通して、
生徒たちは“自分で考え、選び、食べる力”を体験しました。
この力が、これからの競技生活の中で
日々のコンディショニングやパフォーマンス向上へと
つながっていくことを期待しています。
1年生としての基礎的な学びを土台に、
来年度はさらにテーマを深め、
より実践的な栄養活用へとつなげていきます。
考える力を、競技力へ―
今年度お疲れ様でした!
来年度もよろしくお願いします。