2025.11.30

ケトン体サプリメントは
日本ではまだ馴染みが薄いかもしれません。
しかし、海外では長距離自転車競技を中心に
“魔法の薬”のように扱われることもある注目の領域です。
🔸 ケトジェニックダイエット・絶食による“内因性”の高ケトン状態と
サプリメント摂取による“外因性”の高ケトン状態は何が違うのか?
🔸その噂の効果は 「本物なのか?」
🔸ケトン体補給がリカバリーに役立つ可能性があるか?
これらの疑問を、最新のヒト研究をもとに深掘りしていきます。
今回お招きするのは、スポーツ栄養士の図書館管理人の月岡氏が留学した
Liverpool John Moores大学の博士課程在籍中の先輩でもある、Erick Mosquera 氏。
研究テーマとその結果の一部を、
実際の現場経験を交えて解説いただきます。
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☝月岡氏からのおすすめポイント
Erick Mosquera氏自身もスポーツ栄養士養成の修士コースの卒業生で、
アスリートサポートをしている現場栄養士でもあり、
研究チームメンバーも主にスポーツ栄養士の実務家を目指す修士コースの学生です。
イギリスのスポーツ栄養士養成校で、どんな研究がどんな雰囲気で行われているのか?
スポーツ栄養士やそれを目指す方、またスポーツ栄養学を指導されている方にも伝わればと思います。
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※セミナーは日本語訳で実施いたします。
皆様のご参加をお待ちしております!
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Liverpool John Moores大学
– IOC Diploma in Sport Nutrition
– スポーツ栄養学修士
– イギリス登録スポーツ栄養士
Erick Mosquera氏
★セミナーは日本語訳で実施します。
スポーツ栄養士、管理栄養士、栄養士、スポーツ栄養に興味がある方
2,500円
① 12月11日(木)21:00~22:00
② 12月14日(日)21:00~22:00
※当日参加できない方は、録画視聴参加ができます(期間:1週間)
②にお申込みいただき、備考欄へ「録画視聴希望」とご記入ください。
ご案内は第2回終了後、準備でき次第お申込時のメールアドレスへご連絡いたします。
※お申し込みは「Peatix」サイトからになります。
初めてPeatixを利用する方はこちらをご確認ください。
★本セミナーの特徴について
本セミナーはエビデンスを学ぶ、基本的に専門家向けのセミナーとなっています。
よりよい学びにしていただくために、お申込並びにご参加の前にはこちらをご確認ください。
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https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/37982172/
(ケトン体補給を定義する: 運動後のケトン体補給がリカバリーやトレーニング適応を向上させるという新たなエビデンス)
※当日講演における資料の一つとなります。予習の上ご参加いただきますとより深い学びになるかと思いますので、ぜひご参照ください。
★本セミナーの特徴について
本セミナーはエビデンスを学ぶ、基本的に専門家向けのセミナーとなっています。
よりよい学びにしていただくために、お申込並びにご参加の前にはこちらをご確認ください。
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現在、イギリスLiverpool John Moores UniversityのResearch Institute of Sport and Exercise Scienceにて博士後期課程在籍中。
博士課程の研究テーマは、ヒトにおける運動と外因性ケトーシスの組み合わせへの生理学的応答で、特に骨格筋応答に着目して研究を行っている。
研究外ではサルサダンスをたしなみ、トレーニングに励み、スケジュール上可能な限り健康的な食事に気を配っている。