2026.10.06
鹿屋市バスケットボール協会との共催により、「PASS THE FUTURE KANOYA 2026」参加チームの保護者を対象とした栄養講座を開催しました。
テーマは、
成長期の子どもたちにとって、毎日の食事は身体づくりだけでなく、
練習を頑張るためのエネルギーにもなります。
そして、バスケットボールにおいて武器にもなる
身長を含めた身体の成長を支えるうえでも、食事は大切です。
日々の食事をどのように考え、家庭で何から取り入れられるかを、保護者の皆さまと一緒に考えました。

講座では、スライドだけでなく、食品サンプルや栄養表示カード、レシピなどを活用して
「どのくらいのごはん量を食べられているか?」
「たんぱく質のおかずはどのくらい食べているか?」
「忙しい日や時間がない日に、何を食べるか、何を足すか?」
食品を実際に見ながら、食事の量や組み合わせを具体的にイメージしていただきました。

講座後のアンケートでは、次のような声が挙げられました。
・毎食を完璧にしようとするのではなく、日々の平均点を上げる考え方
・ちょい足しできる食品を常備しておくこと
・子ども自身にも食事の準備を手伝ってもらい、栄養を意識する機会をつくること
食事は保護者だけが担うものではなく、子ども自身が自分の身体に関心をもち、少しずつ選べるようになることも大切です。
家庭での毎日の食卓が、選手自身の「食べる力」を育てる場にもなります。
そして、日々の「ちょい足し」の積み重ねが、練習を支えるエネルギーとなり、これからの身体づくりにもつながっていきます。
今回の講座が、ご家庭でできることを考えるきっかけになっていればうれしく思います。
「PASS THE FUTURE KANOYA 2026」が掲げる、
子どもたちの成長と未来への一歩、そしてバスケットボールを未来へつなぐという思いに共感し、
「食から未来へつなぐ」取り組みとして協会との共催により、今回の講座を実現することができました。
ご参加いただいた保護者の皆さま、鹿屋市バスケットボール協会の皆さま、ありがとうございました!
今後も、ジュニアアスリートの成長と地域スポーツを食の面から支えていきたいと思います。
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KAGO食スポーツでは、
スポーツを頑張る子どもたちや保護者の皆さまに向け、
チームの課題や目的に応じた栄養講座・食育の取り組みを行っています。
食べ方が変わり、練習が変わり、チームが変わる。
チーム力向上に、食・栄養を。
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