2026.10.07

鹿児島県柔道整復師会が初めて企画されたイベントで、
今村総合病院 スポーツ整形外科 主任部長・福島佳織先生、Bridging代表・全米公認アスレティックトレーナー・和田杏子先生とともに、講演させていただきました。
私が担当したテーマは、
~女性アスリート・ジュニア期に見落としやすいエネルギー不足とコンディション管理~
柔道整復師、指導者、保護者など、スポーツをする子どもや選手を支える皆さまを中心にご参加いただきました。


写真出典:公益社団法人 鹿児島県柔道整復師会
ケガの予防や回復を考えるとき、痛みや動作、トレーニングに目が向きやすい一方で、日々の食事やコンディションも大切な土台になります。
講演後には、
「食べている量が足りていないのかもしれない」
「食事を残している選手は、回復も遅れているかもしれない」
「具体的にどのくらい食べたらよいのか。。。」
といった声をいただきました。
選手の状態を見る際に、食べている量や疲れの残り方にも目を向ける。今回の講演が、そうした新たな視点につながる機会になっていればうれしく思います。
「ケガゼロを目指す」という共通の想いのもと、医師、アスレティックトレーナー、管理栄養士がそれぞれの専門性からお話しする貴重な機会となりました。
ケガをしたときだけでなく、ケガをしないための日々のコンディションづくりにも、食事は関わっている。
そのことをあらためて実感するとともに、今後もさまざまな専門職や地域の皆さまと連携しながら、スポーツをする子どもや選手の健やかな成長と競技生活を支えていきたいと思います。
貴重な機会をいただき、ありがとうございました。
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KAGO食スポーツでは、
スポーツを頑張る子どもたちや保護者の皆さまに向け、
チームの課題や目的に応じた栄養講座・食育の取り組みを行っています。
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