2026.04.05
身体づくりのためには何をどのくらい食べるのか、
今の自分はどんな状態なのか?
自分の情報をもとに学び考えることを大切に取り組みました。
まずは、日々の食事を振り返ることから
普段の食事記録をもとに、
・どんな内容を食べているか
・どのくらいの量を食べているか
を一人ひとり確認。
「しっかり食べているつもり」でも、
実際に見てみると気づくことはたくさんあります。
また、アスリート健診(血液検査)も実施し、
貧血や栄養状態についても数値で確認しました。
食事の内容と、身体の中の状態。
この2つを見比べることで、
「今の食事が、自分の身体に対してどうなのか?」
を具体的に捉えることができます。
実際に、セミナー後の質問はより個別の
自分はどうか?という視点の質問も多く出てきて
それぞれが考え行動に移していくステップにつながっていました!
成長期の選手たちは、
頑張って食べていても足りていないことや、
逆に偏ってしまっていることも少なくありません。
だからこそ、
感覚だけでなく、こうして一度立ち止まって見てみること。
それが、これからの身体づくりの土台になります。
今回見えてきた“今の状態”をもとに、
それぞれの課題に合わせた改善につなげていきましょう!
日々の食事は小さな積み重ねですが、
その積み重ねが、身体やパフォーマンスにしっかり表れてきます。
チームとしての取り組みが、
これからどう変化していくのか、とても楽しみです。
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KAGO食スポーツでは、
セミナーだけでなく、チームの課題や目的に応じて、
「食事」と「身体の状態」をつなげて考えることも
ご提案し、栄養サポートを行っています。
チームに合った形でのご提案も可能ですので、
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