2020.04.07
読売新聞にアスリート健診に関する記事を掲載いただき、ネット新聞にも上がっていました!
この記事で紹介されている内容について。
きっかけは、息子さんが小学3年生から中学1年まで、サッカー・水泳を並行して活動していて、
運動量が多いのに対して「食べる量が少ないのでは?」と、
もやっと感じていたお母さんが、アスリート健診の新聞記事をご覧いただいたことでした。
当時、早々にお問い合わせいただき、受診して血液検査などを行ったことで、栄養状態に課題があることがわかりました。
それからは定期的にチェックし、親子で健康管理をされながら成長しています!
ここで重要なことは、検査をしたからよかったのではなく、
検査したことで問題を親子で共有し、それぞれが意識・対策をすることにつなげたことがよかったということです。
成長真っ盛りの時期(中学〜高校)に、身体の状態を確認しながら経過をみてこられたこともプラスに。
身長が伸びる
部活で運動量が増える
食事は追いついている? 足りている?
……身体に影響が出ていない?(体調、貧血、成長など)
身体の中の状態は、見た目だけではわからないこともあります。
大きく成長する大切な時期だからこそ、体調や成長の経過、食事の状況とあわせて、必要に応じて血液検査で身体の状態を確認していく。
そして、結果を「検査して終わり」にせず、その後の食事や生活につなげていく。
それが、ジュニアアスリートの健やかな成長につながってほしいと思っています!
取材にご協力いただき、ありがとうございました!
そしてこれからも応援しています☆
「運動量が増えたけれど、食事は足りている?」
「疲れやすさや体調の変化が気になる」
「成長期の今、身体の状態を一度確認しておきたい」
そんなときは、アスリート健診も健康管理の選択肢のひとつです。
成長や体調、食事の状況などを確認し、必要に応じて血液検査も活用しながら、今の身体の状態とこれからの食事について一緒に考えていきます。
アスリート健診について詳しく知りたい方は、サービス案内をご覧ください。
【参考文献】
Mountjoy M, et al. Br J Sports Med. 2023;57:1073-1098.
Gould RJ, et al. Int J Sports Med. 2023;44:236-246.
Clénin GE, et al. Swiss Med Wkly. 2015;145:w14196.