2026.08.02

資格取得後、皆さんは
どのように知識を更新していますか?
栄養士や管理栄養士には、
勤勉で、研修会や専門書、SNSなどを通じて
学び続けている方が多いと思います。
しかし、
情報を集めることと、
その情報の信頼性を見極め、対象者に合わせて
実践し、その結果を振り返ることは同じではありません。
今回取り上げる研究からは、
日本の公認スポーツ栄養士が
科学的根拠に基づく実践(EBP)を行ううえで、
英語が一つの壁になっていることに加え、
文献を探し、評価し、実践につなげ、振り返る
という「学び方」そのものを十分に学ぶ機会が
限られてきた可能性が見えてきます。
一方で、
教育や養成の仕組みが整うのを待つだけではなく、
現在の環境の中で、専門職として
一人ひとりが何に取り組めるのかを考えることも大切です。
専門職として、
何を根拠に判断するのか。
どのように新しい知識を得るのか。
得た情報を、どのように現場で活用し、振り返るのか。
今回のセミナーでは、
日本の公認スポーツ栄養士を対象とした研究を手がかりに、
教育や学習環境の課題と、今の私たちにできることの
両面から、これからの学び方を皆さんと一緒に考えます。
スポーツ栄養士として、これからも学び続け、
専門性を高めていきたい方におすすめの内容です。
皆さまのご参加をお待ちしております。
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日本のスポーツ栄養士におけるエビデンスに基づいた実践の実施は学位および英語読解能力と関連する: 横断的調査研究
※アクセス権が必要な文献になります。
※当日講演における資料の一つとなります。予習の上ご参加いただきますとより深い学びになるかと思いますので、ぜひご参照ください。
★本セミナーの特徴について
本セミナーはエビデンスを学ぶ、基本的に専門家向けのセミナーとなっています。
よりよい学びにしていただくために、お申込並びにご参加の前にはこちらをご確認ください。
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管理栄養士/MSc Sport Nutrition/IOC Diploma in Sports Nutrition
月岡 美由紀氏
スポーツ栄養士、管理栄養士、栄養士、スポーツ栄養に興味がある方
3,500円
① 8月13日(木)20:00~21:00
② 8月16日(日)14:00~15:00
※当日参加できない方は、録画視聴参加ができます(期間:1週間)
②にお申込みいただき、備考欄へ「録画視聴希望」とご記入ください。
ご案内は第2回終了後、準備でき次第お申込時のメールアドレスへご連絡いたします。
※お申し込みは「Peatix」サイトからになります。
初めてPeatixを利用する方はこちらをご確認ください。
★本セミナーの特徴について
本セミナーはエビデンスを学ぶ、基本的に専門家向けのセミナーとなっています。
よりよい学びにしていただくために、お申込並びにご参加の前にはこちらをご確認ください。
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高校時代に野球好きが高じて栄養士を志し、2008年に栄養士免許取得後、
スポーツチーム寮、保育所での実務経験を経て、2011年に管理栄養士免許を取得。
ボランティアでスポーツ栄養活動を行いながら、病院・保健センター等で栄養指導・栄養教育の経験を積む。
国際オリンピック委員会のスポーツ栄養コースの存在を知り、まずは英語力を鍛えに、2015年から一年間オーストラリアへ。
2017年から二年間のオンラインコースで学び、2019年4月にIOC Diploma in Sports Nutrition取得。
個人事業主としてアスリートサポートに携わる傍ら、論文から学ぶ大切さを日本のスポーツ栄養士に広めるため、
Facebookグループ「スポーツ栄養士の図書館」及び有料オンラインコミュニティ「スポーツ栄養LOUNGE」を開設。
エビデンスの実践への応用における研究経験の重要性を説く論文に感銘を受け、ヒトへのスポーツ栄養介入研究経験を得るべく、
2023年にイギリスLiverpool John Moores大学のスポーツ栄養修士コースへ留学。
スポーツ栄養研究の基礎とイギリスのスポーツ栄養士教育を学ぶ。