2026.04.22

「スポーツ栄養士の役割って何だろう?」
そう考えたことはありませんか?
スポーツ栄養の面白さは、
単に「何を食べるか」を考えることだけではありません。
その競技、その強度、その時間で、
体は何をエネルギーとして使っているのか。
運動中にどれくらい補給すれば、
必要なエネルギー供給に追いつけるのか。
そんなふうに、
運動中の身体の中をイメージしながら栄養を考えること。
ここに、スポーツ栄養の醍醐味があると思います。
今回は、
運動強度の分類、代謝閾値、
酸素の役割、運動エコノミーを整理しながら、
糖質や脂質がどのように使われるのかを見ていきます。
最近話題の
2時間マラソンのような競技事例も扱いながら、
運動強度に応じた栄養摂取とは何か
を深掘りしていきます。
「何を食べるか」だけでなく、
運動中の身体の中まで一緒に考えてみませんか。
皆様のご参加をお待ちしております。
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身体活動および運動の強度に関する用語: アメリカスポーツ医学会(ACSM)専門家声明および運動・スポーツ科学オーストラリア(ESSA)合意声明
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/41085254/
※当日講演における資料の一つとなります。予習の上ご参加いただきますとより深い学びになるかと思いますので、ぜひご参照ください。
★本セミナーの特徴について
本セミナーはエビデンスを学ぶ、基本的に専門家向けのセミナーとなっています。
よりよい学びにしていただくために、お申込並びにご参加の前にはこちらをご確認ください。
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月岡 美由紀氏
管理栄養士/MSc Sport Nutrition/IOC Diploma in Sports Nutrition
スポーツ栄養士、管理栄養士、栄養士、スポーツ栄養に興味がある方
3,500円
① 5月14日(木)20:00~21:00
② 5月17日(日)14:00~15:00
※当日参加できない方は、録画視聴参加ができます(期間:1週間)
②にお申込みいただき、備考欄へ「録画視聴希望」とご記入ください。
ご案内は第2回終了後、準備でき次第お申込時のメールアドレスへご連絡いたします。
※お申し込みは「Peatix」サイトからになります。
初めてPeatixを利用する方はこちらをご確認ください。
★本セミナーの特徴について
本セミナーはエビデンスを学ぶ、基本的に専門家向けのセミナーとなっています。
よりよい学びにしていただくために、お申込並びにご参加の前にはこちらをご確認ください。
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高校時代に野球好きが高じて栄養士を志し、2008年に栄養士免許取得後、
スポーツチーム寮、保育所での実務経験を経て、2011年に管理栄養士免許を取得。
ボランティアでスポーツ栄養活動を行いながら、病院・保健センター等で栄養指導・栄養教育の経験を積む。
国際オリンピック委員会のスポーツ栄養コースの存在を知り、まずは英語力を鍛えに、2015年から一年間オーストラリアへ。
2017年から二年間のオンラインコースで学び、2019年4月にIOC Diploma in Sports Nutrition取得。
個人事業主としてアスリートサポートに携わる傍ら、論文から学ぶ大切さを日本のスポーツ栄養士に広めるため、
Facebookグループ「スポーツ栄養士の図書館」及び有料オンラインコミュニティ「スポーツ栄養LOUNGE」を開設。
エビデンスの実践への応用における研究経験の重要性を説く論文に感銘を受け、ヒトへのスポーツ栄養介入研究経験を得るべく、
2023年にイギリスLiverpool John Moores大学のスポーツ栄養修士コースへ留学。
スポーツ栄養研究の基礎とイギリスのスポーツ栄養士教育を学ぶ。