2026.03.22

日本人の食事摂取基準シリーズ第3弾!
毎回「とても分かりやすい!」と大好評の、
角谷先生によるセミナーです。
今回は
「目安量(AI)」と「耐容上限量(UL)」
に注目します。
エネルギーやたんぱく質だけでなく、
ビタミン・ミネラルを評価する際には、
・「推定平均必要量」/「推奨量」で示されているのか
・「目安量」なのか
・「耐容上限量」が設定されているのか
といった違いを理解することが重要です。
これらを正しく捉えることは、
栄養アセスメントや指導の質を高めるうえで欠かせません。
今回は、食事摂取基準の読み方を整理しながら、
「不足をどう見るか」だけでなく、
「摂りすぎをどう考えるか」という視点も含めて、
実務に活かせる理解を深めます。
難しい話をわかりやすく解説いただけるため、
あっという間の60分になること間違いなしです!
スポーツに関わる方はもちろん、
日常の栄養指導に関わるすべての栄養士・管理栄養士の方に
ぜひ聞いていただきたい内容です。
皆様のご参加をお待ちしてます!
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「日本人の食事摂取基準(2025年版)査定検討会報告書」の
目安量、耐容上限量の部分、またそれが設定されている栄養素の各論です。
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_44138.html
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/19063766/
(日本人女性において、鉄摂取量と鉄欠乏症は有意に相関しない: 横断的研究)
※当日講演における資料の一つとなります。
予習の上ご参加いただきますとより深い学びになるかと思いますので、ぜひご参照ください。
★本セミナーの特徴について
本セミナーはエビデンスを学ぶ、基本的に専門家向けのセミナーとなっています。
よりよい学びにしていただくために、お申込並びにご参加の前にはこちらをご確認ください。
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大阪樟蔭女子大学 准教授
管理栄養士・博士(学術)
角谷 雄哉 氏
スポーツ栄養士、管理栄養士、栄養士、スポーツ栄養に興味がある方
オンライン(ZOOMを使用します)
3,500円
① 4月16日(木)20:00~21:00
② 4月19日(日)14:00~15:00
※当日参加できない方は、録画視聴参加ができます(期間:1週間)
②にお申込みいただき、備考欄へ「録画視聴希望」とご記入ください。
ご案内は第2回終了後、準備でき次第お申込時のメールアドレスへご連絡いたします。
※お申し込みは「Peatix」サイトからになります。
初めてPeatixを利用する方はこちらをご確認ください。
★本セミナーの特徴について
本セミナーはエビデンスを学ぶ、基本的に専門家向けのセミナーとなっています。
よりよい学びにしていただくために、お申込並びにご参加の前にはこちらをご確認ください。
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筑波大学大学院人間総合科学研究科体育科学専攻修了 博士(学術)
農業・食品産業技術研究機構 食品総合研究所 食認知科学ユニット研究助手、立命館大学 BKC社系研究機構 専門研究員などを経て現職。
スポーツ栄養学、栄養疫学が専門。特に、食事アセスメントや食事摂取基準の作成・活用に関する研究と教育に勢力的に取り組んでいる。東京栄養疫学勉強会 元事務局メンバー。
経歴や執筆論文等はこちらを参照