2022.04.01
「疲れやすい」
「思うように身体がつくれない」
「練習や試合で、十分に力を発揮できない」
スポーツを続ける中で感じる不調や変化には、さまざまな要因があります。
その一つとして、食事や栄養の状態が関係している可能性もあります。
「アスリート健診」は、
血液検査 × 食事問診から身体の状態を確認し、
今の自分に必要な食事を考えます。
【血液検査 + 食事問診】 → 身体の状態を確認 → 食事対策へ


[フィードバックの様子(左:チーム/対面 右:個人/オンライン)]
スポーツをする中で、気になることはありませんか?

こうした状態には、トレーニング、休養、睡眠など、さまざまな要因が関係します。
食事や栄養も、その一つです。
「ちゃんと食べているから大丈夫」と感覚だけで判断するのではなく、
身体の状態も確認しながら食事を考えてみることが、
アスリート健診の出発点です。
アスリート健診を利用した選手から、こんな声が寄せられています。

自分で考えていたこととは異なる視点から食事を見直すきっかけになった事例もあります。
「食べているつもり」だけでは、わからないことがあります。
栄養について学び、必要な栄養を意識して、日々の食事をととのえることは、
アスリートの健康やコンディショニングのために大切です。
一方で、食事だけを見ていても、
実際の身体がどのような状態にあるか、すべてがわかるわけではありません。
そこで、アスリート健診では、食事だけでなく、身体の状態も合わせて確認します。

血液検査の数値だけで「栄養不足」や不調の原因を判断することはありません。
検査結果を身体の状態を知るための一つの情報として活用し、
食事内容や身体の変化、自覚症状、トレーニング状況などと合わせて確認します。
アスリート健診の目的は、血液検査の数値を見ることだけではありません。
大切なのは、結果をこれからの食事やコンディショニングにどう活かすかです。
例えば、
食事内容や活動量から、食事量の不足が考えられる
→ いつ・何を・どのくらい増やせそうか考える
鉄の状態が気になる
→ 普段どのような食品をどのくらい食べているか確認し、現状を踏まえてできる対策を考える
食べているのに気になる結果がある
→ 「もっと食べる」と決めつけず、食事以外の状況も確認。
必要に応じて医療機関への相談を検討する場合もあります。
ジュニアからプロまで、さまざまなカテゴリーの選手・チームでアスリート健診を実施しています
プロ・トップカテゴリー
育成年代・競技団体
学校・大学部活動
※このほか、個人選手への実施実績あり
自分の身体の状態を知り、これからの食事に活かしたい選手へ。
選手本人はもちろん、成長期のお子さまの食事や身体の変化が気になる保護者の方からもご相談いただけます。
選手の身体の状態を確認し、チームのコンディショニングや栄養教育に活かしたい方へ。
複数名での実施にも対応しています。
健診結果を返却するだけでなく、結果や問診などから確認された課題を踏まえた
選手へのフィードバックや栄養教育などについてもご相談いただけます。

アスリート健診は、本取り組みにご理解いただいている協力医療機関で血液検査を実施します。
協力医療機関
・よしのぶクリニック(鹿児島市)
・鹿児島中央駅西口広場たまいクリニック(鹿児島市)
・池田病院(鹿屋市)
検査項目
KAGO食スポーツが指定のアスリート健診の検査項目
料金

気になる質問をクリックすると、回答をご覧いただけます。
はい、受けられます。
現在の身体の状態を確認し、これからの食事やコンディショニングに活かしたい場合にもご利用いただけます。
これまでにも、自覚症状がない選手で、検査をきっかけに食事や栄養面を見直すことにつながった事例があります。
一般的な健康診断とは目的や検査項目が異なります。
アスリート健診では、スポーツをする人の身体の状態を確認するために、フェリチンなどを含むKAGO食スポーツが設定した検査項目を実施しています。
また、検査結果だけでなく食事問診などの情報も合わせ、今後の食事に活かすことを目的としています。
血液検査だけで、不調の原因を特定するものではありません。
検査結果を身体の状態を知るための一つの情報として活用し、食事内容、自覚症状、身体の変化、トレーニング状況などと合わせて確認します。
現在、協力医療機関は鹿児島県内の3か所となっています。
県外の方についても、お近くの医療機関で実施された血液検査の結果をもとに、個別栄養カウンセリングを行うことは可能です。
必要な検査項目等については、事前にご相談ください。
受診は各協力医療機関の診療時間内となります。
現在、日曜日に受診可能な協力医療機関はありません。
はい、可能です。
人数や医療機関の受入状況によっては、複数日に分けて受診いただく場合があります。
チームでの実施については、人数や実施時期なども含めてご相談ください。
「こんな時はどうか?」など、気になることがありましたらお気軽にお問合せ下さい。
「自分も受けた方がいい?」
「子どもの今の状態でも受けられる?」
「チームで実施するとしたら?」
といったご相談でも構いません。
選手本人・保護者の方、指導者・チーム関係者の方からのご相談を受け付けています。