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スポーツ栄養セミナーvol.31 硝酸塩サプリメントとアスリート

スポーツ栄養を学ぼう!第31弾

テーマは「硝酸塩サプリメントとアスリート」

 

 

”硝酸塩”

と聞き、何を思い浮かべられますか??

 

 

硝酸塩は、元々土壌に含まれるため、

植物に自然に蓄積されていき、

ホウレン草やサラダ菜などの「葉物野菜」に

含まれていることが知られています。

 

また、

「ビーツ」も硝酸塩が含まれる食品としては有名です。

 

 

硝酸塩は、本セミナーで過去に取り上げた

“IOCサプリメント声明”の中で紹介されている

「クレアチン」「炭酸水素ナトリウム」を含む

エビデンスレベルの高い5つのサプリメントの中の1つ

として紹介されています。

 

では、その硝酸塩が、

運動時にどのように働きパフォーマンスアップに貢献するのか!?

今回も多数の文献からギュッと内容を凝縮してお届けします。

 

さらに、現場で使いこなすには

どのような活用方法があるのか?

栄養士の目線で解説いただきます。

 

 

【タイトル】

野菜がエルゴジェニックエイド!?

硝酸塩と運動パフォーマンスの関係

 

【講師】

月岡 美由紀氏

管理栄養士/IOC Diploma in Sports Nutrition取得

 

【対象】

スポーツ栄養士、管理栄養士、栄養士、スポーツ栄養に興味がある方

 

【開催方法】

オンライン(ZOOMを使用します)

 

【参加費】

2,500円

 

【日程】

① 5月12日(木)20:00~21:00

お申込はコチラ

② 5月15日(日)14:00~15:00

お申込はコチラ

 

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<講師紹介>

高校時代に野球好きが高じて栄養士を志し、2008年に栄養士免許取得後、スポーツチーム寮、保育所での実務経験を経て、2011年に管理栄養士免許を取得。ボランティアでスポーツ栄養活動を行いながら、病院・保健センター等で栄養指導・栄養教育の経験を積む。

 

スポーツ栄養を本格的に学べる場所を探す中、国際オリンピック委員会のスポーツ栄養コースの存在を知り、まずは英語力を鍛えに、2015年から一年間オーストラリアへ。帰国後、2017年に念願の国際オリンピック委員会のスポーツ栄養コース受講を開始。日進月歩するスポーツ栄養の研究に基づいたスポーツ栄養の基礎・実践と、この勉強に終わりはなく、スポーツ栄養に関わる限り、文献を探して読み続けることの必要性を学ぶ。二年間のオンラインコースを無事に終了し、2019年4月にIOC Diploma in Sports Nutrition取得。勉強したことを世の中へ生かすため、「スポーツ栄養相談所 コモコメ」に着手する。

 

これまでに、野球、ボート、競艇、水泳など幅広いアスリートをサポート。

 

国際的なスポーツ栄養コースで勉強したことを生かし、日本のスポーツ栄養にもっと最新のエビデンスが広がるよう、Facebookグループ「スポーツ栄養士の図書館」及び有料オンラインコミュニティ「スポーツ栄養LOUNGE」を運営中。