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スポーツ栄養セミナーVol.80 研究とスポーツ栄養サポートの融合

エビデンスを学ぼう!第80弾

研究とスポーツ栄養サポートの融合

~血糖モニタリングを例に

 

近年、スポーツ栄養の分野でも注目されている

持続グルコースモニタリング(CGM)

 

食事や補給、運動、睡眠などによって、

体内の糖の状態がどのように変化するのかを

継続的に可視化できるツールです。

 

もともとは糖尿病管理のために発展してきた技術ですが、

近年はアスリートの補給戦略、エネルギー利用可能性、

コンディショニング評価への応用が期待されています。

 

一方で、

CGMで得られる数値は「血糖値そのもの」ではなく、

間質液グルコースを測定したものです。

また、血糖値との時間差があること、

運動中の変化をそのまま「補給が足りている/足りていない」

と判断できるわけではないことなど、

解釈には注意が必要と言われています。

 

今回は、

CGMを用いた研究に取り組まれている講師をお迎えし、

CGMシステムの仕組みから、データの読み方、

解釈の注意点、運動と血糖変動の関係まで、基礎から学びます。

 

さらに、

なぜ今CGMがスポーツ栄養の分野で注目されているのか。

研究で得られた知見をどのように現場の課題解決に活かすのか。

そして、現場で見えた課題をどのように研究へ発展させていくのか。

研究と実践を往復する視点についても、

具体的な事例を交えてお話しいただきます。

 

CGMという新しいツールを学ぶだけでなく、

研究で得られた知見をどのように現場へ活かし、

また現場の課題を研究へつなげていくのか。

スポーツ栄養実践と研究を結ぶ視点を学びたい方にもおすすめのセミナーです。

 

皆様のご参加をお待ちしております。

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【タイトル】

研究とスポーツ栄養サポートの融合

〜血糖モニタリングを例に〜

 

【講師】

国立スポーツ科学センター

博士(スポーツ健康科学)

管理栄養士/公認スポーツ栄養士/IOC Diploma in Sports Nutrition

廣松 千愛 氏

 

【対象】

スポーツ栄養士、管理栄養士、栄養士、スポーツ栄養に興味がある方

 

【開催方法】
オンライン(ZOOMを使用します)

 

【参加費】

3,500円

 

【日程】

① 6月18日(木)20:00~21:00

お申込はコチラ

② 6月21日(日)14:00~15:00

お申込はコチラ

 

※当日参加できない方は、録画視聴参加ができます(期間:1週間)

②にお申込みいただき、備考欄へ「録画視聴希望」とご記入ください。

ご案内は第2回終了後、準備でき次第お申込時のメールアドレスへご連絡いたします。

 

※お申し込みは「Peatix」サイトからになります。

初めてPeatixを利用する方はこちらをご確認ください。

 

★本セミナーの特徴について

本セミナーはエビデンスを学ぶ、基本的に専門家向けのセミナーとなっています。

よりよい学びにしていただくために、お申込並びにご参加の前にはこちらをご確認ください。

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〈メイン文献〉

スポーツにおける持続的血糖モニタリングの利用: 実践適応の可能性と考慮事項

https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/36572039/

 

※当日講演における資料の一つとなります。予習の上ご参加いただきますとより深い学びになるかと思いますので、ぜひご参照ください。

★本セミナーの特徴について

本セミナーはエビデンスを学ぶ、基本的に専門家向けのセミナーとなっています。

よりよい学びにしていただくために、お申込並びにご参加の前にはこちらをご確認ください。

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【講師紹介】

幼いころからスポーツをすること・見ることが好きで、スポーツに関わる仕事に就きたいと立命館大学スポーツ健康科学部に入学。

高校まで陸上競技、大学ではラクロスに励み、食の大切さを実感していたこともあり、在学中に受講したスポーツ栄養学のおもしろさに魅了された。

アスリートを食の面から支える仕事に就きたいと思うようになり、立命館大学を卒業後、兵庫県立大学環境人間学部に2年次編入学し、管理栄養士を取得。

その後、フリーランスとして野球やバスケットボールのプロスポーツチームの食堂で調理・献立作成を経験した。

また、陸上競技やバスケットボール、トライアスロンをはじめとする様々な競技の日本代表選手、海外で活躍するサッカー選手を対象に個々の課題に応じた食事提供および栄養指導を実施した。

2021年にIOC Diploma in Sports Nutritionを取得したのち、2022年4月に立命館大学大学院スポーツ健康科学研究科博士後期課程に進学。

仕事を続けながら、エリート持久性競技者を対象とした血糖変動とコンディショニングに関する研究を行い、2025年3月に博士号を取得。

現在は国立スポーツ科学センターにてトップアスリートを対象とした支援および研究に携わる。

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